働き盛りで「孤立無業」162万人に
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- 2013/03/04
玄田有史・東大教授のグループが、5年に1度行われる「社会生活基本調査」を基にまとめた調査結果によると、20歳から59歳の働き盛りで未婚、無職である男女のうち、社会と接点がない「孤立無業者」が162万人(2011年時点)に上ることがわかりました。
不況による就職難やリストラなどが影響し、2006年の112万人と比べて4割強増えました。玄田氏は、生活保護費など社会保障費の増加を抑えるためにも、訪問支援など政府や自治体による対策が急務だと訴えています。
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