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若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を強化

トピックス
2013/09/13

厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業等が社会で大きな問題となっていることを受けて、以下の3点を柱とし、具体的な対策を行っていくこととし、取り組みを開始しました。

長時間労働の抑制に向けた集中的な取り組み
9月を「過重労働重点監督月間」とし若者の「使い捨て」が疑われる企業等に対し、集中的に監督指導等を実施
相談への対応
9月1日に全国一斉の電話相談を実施
職場のパワーハラスメントの予防・解決の推進
一層の周知啓発の徹底

詳細はこちら 厚生労働省 ホームページ
若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を強化

《「ブラック企業」電話相談が1,000件超》
9月1日に厚生労働省が実施した、いわゆる「ブラック企業」の実態把握のための無料電話相談の結果を発表し、相談件数が1,042件に上ったことを発表しました。
相談内容は、
・残業代の不払い 556 件(53.4%) が最も多く、
・長時間・過重労働(39.7%)
・パワーハラスメント(15.6%)
と続きました。

詳細はこちら 厚生労働省 ホームページ若者の「使い捨て」が疑われる企業等に関する無料電話相談の実施結果(速報)を公表します