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日本の総人口21万減、65歳以上25.1%に

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2014/04/16

総務省は15日、2013年10月1日現在の日本の総人口が前年比21万7000人減の1億2729万8000人となり、3年連続で減少したとする人口推計を発表しました。

15~64歳の生産年齢人口は同116万5000人減の7901万人で、21年ぶりに8000万人を下回りました。65歳以上の高齢者の割合は25.1%となり、初めて総人口の25%を超えました。

総人口のうち、日本人の人口は同25万3000人減の1億2570万4000人で、過去最大の減少幅です。外国人(日本在住3か月以上)の入国者数から出国者数を差し引いた「社会的増減」は、2009年以来4年連続の減少だったが、東日本大震災からの復興の本格化や景気回復などにより、5年ぶりに増加に転じて同3万7000人増となりました。

参考 総務省統計局 ホームページ
人口推計