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厚生労働省が傷病手当金の過剰支給削減策を検討

法律関係
2014/07/01

厚生労働省が、傷病手当金の不正請求による過剰支給の削減を検討していることを明らかにしました。

現行では休業直前の給与額の3分の2を支給していますが、休業直前に給与を大幅に引き上げる不正が見られるため、休業前の半年または1年間の平均給与を基準にする方法に変更します。
来年の通常国会への健康保険法改正案提出を目指す予定です。