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「合意のない妊娠による降格は無効」最高裁初判断

法律関係
2014/11/06

妊娠を理由に降格とされたのは男女雇用機会均等法に違反するとして、女性が勤務先病院を訴えていた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は、妊娠や出産を理由にした降格は「本人自身の意思に基づく合意か、業務上の必要性について特段の事情がある場合以外は違法で無効」との初判断を示しました。
審理を高裁に差し戻したため、原告側が逆転勝訴する可能性が高くなりました。

※11月10日発行(15日ホームページUP)のHarmony通信に詳しく記載する予定です。

男女雇用機会均等法:妊娠・出産を理由とした不利益取り扱いの禁止

参考 厚生労働省委託 母性健康管理サイト女性にやさしい職場づくりナビ

参考 厚生労働省ホームページ働きながら妊娠・出産・育児をされる方へ 職場でつらい思い、していませんか?