出生率1.42、9年ぶり前年下回る 2014年
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- 2015/06/15
2014年の合計特殊出生率は1.42で、前年より0.01ポイント下回ったことが、厚生労働省が5日に公表した人口動態統計でわかりました。前年を下回るのは、過去最低だった05年(1.26)以来、9年ぶりのことです。
増加傾向にあった30代の出産が減っていることなどが影響しています。
2014年に生まれた子どもの数は100万3532人。前年より2万6284人少なく、過去最少となりました。
合計特殊出生率…1人の女性が生涯に産むだろうと見込まれる子の数。人口を維持できる水準は2.07とされています。
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