今年度の最低賃金改定額 全国平均は31円増の961円
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- 2022/09/01
厚生労働省は8月23日、各都道府県の地方最低賃金審議会がまとめた22年度の地域別最低賃金(時給)の改定額を発表しました。
各地の引上げ幅は30~33円です。全国平均は961円で、21年度からの上昇率(3.3%)、引上げ幅(31円)ともに過去最大となりました。
また、地方を中心に22道県で中央最低賃金審議会が示した目安額を超える改定となり、最高額と最低額の地域格差は2円縮まりました。
宮城県は、883円(30円上昇)、改定後の最低賃金は、10月1日から発効される予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。
厚生労働省ホームページはこちら
全ての都道府県で地域別最低賃金の答申がなされました
参考 厚生労働省
リーフレット「令和4年度 地域別最低賃金 答申状況」
022-796-9231




