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悪質運転に対する厳罰化法が成立

法律関係
2013/12/09

飲酒や薬物摂取、特定の病気等の影響により交通事故を起こした場合の罰則を強化(最高刑:懲役15年)した「自動車運転死傷行為処罰法」が、参院本会議で可決、成立しました。
法務省は、特定の病気として「てんかん」や「統合失調症」などを政令で定め、来年5月までに施行する予定です。

また新法では、飲酒運転の発覚を免れるために逃走した場合も、最高で12年の懲役とされています。