お知らせ

改正高年齢者雇用安定法が成立

法律関係
2012/09/04

8月29日、改正高年齢者雇用安定法が参議院本会議で可決・成立しました。
60歳の定年後も希望者全員を65歳まで雇用することを企業に義務付けることを柱としています。
この法案は、来年4月2日以降に60歳に達する男性から、特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢が順次61歳以降となることに伴い、定年退職した人が無収入になることを防ぐのがねらいです。2013年4月1日から施行されます(経過措置あり)。

参考 厚生労働省 ホームページ
「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案」の概要