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高年齢者雇用安定法の改正案が衆議院厚生労働委員会で可決

法律関係
2012/08/20

希望者全員の雇用を65歳まで確保するよう企業に求める「高年齢者雇用安定法」の改正案が、衆院厚生労働委員会で可決されました。
修正案では、「就業規則の解雇事由に該当する労働者は対象外とできる」ことを明確化。その要件は、今後指針で定めることとされています。
今国会で成立すれば2013年度から施行予定です。

参考 厚生労働省 ホームページ
「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案」の概要